2月16日・17日にリモートにて安全運転講習会を行いました。
今回も東京海上日動火災保険株式会社兼松様にひなたの道にお越しいただき、ひなたの道より各セクションにリモート配信をしました。
今回の講義は、実際の自己映像を見て、どういった場面で事故が起こりやすいか、実際にもし事故を起こしてしまった時の対応などを学びました。
今回の講義を受け、「自分だけは大丈夫」と思わず、「事故は常に起こりうるものであるのだ」と意識しながら運転するように心がけていこうと感じました。
令和3年1月20日(水) PMにひなたの道3階にて今年成人を迎えられた方、そして就労してから10年を迎えられた方を対象にお祝い会を行いました。
本来であれば、中央公民館で市長をはじめ多くの来賓の方々と、他事業所のお祝いを迎えられる方も含めた盛大な式典となる予定でしたが、今年は新型コロナウィルスの影響もあり、事業所単体でのお祝いとなってしまいました。
今年成人を迎えられた朝比奈初音さんは、袴姿がとても可愛らしかったです。当日は少し緊張気味?恥ずかしがっていた印象も受けましたが、成人らしく立派にお祝いの式を終えられました。
また、今年就労10年を迎えられた古澤竜也さんは、歌好きで事業所では鼻歌を歌っている事が多いです。竜也さんも緊張気味でありましたが、就労10年の先輩として立派に式を終えられました。
例年とは違い、盛大な式典は出来ず、最低限の人員のみでのお祝い会となってしまいましたが、
私たち山鳩会の理事長も参加され、職員とご家族が涙を流されていたシーンが印象的でした。
祝福されるべき方々への祝福の気持ちは、式典の規模とは関係ないなと感じました。
お祝いされた、お二人の今までとこれから先への応援が出来たかなと感じます。
10月1日(木)山鳩会全体職員会議を実施致しました。
今回はコロナウィルスの影響で、初のリモート会議となり、各セクションでパソコンを用意をして、
それぞれの施設からの参加となりました。
今回の研修は「職員のメンタルヘルス」という事で日本社会事業大学 社会福祉学部 富永健太郎様より講義をしてもらいました。
より良い支援をしていくためには、一人ひとりの職員の精神面が安らいでいることが大切であるのだと感じました。また講義の中で、常に口角を上げることで笑顔になる、周りを取り巻く環境も明るくなるという事を学び、忙しく余裕がなかなか持てないような時でも、笑顔を忘れないで仕事に取り組めたらと感じました。
この度はご貴重な講義をありがとうございました。仕事の中で活かしていければと思います。
9月26日(土)ひなたの道にて『せせらぎの里竣工記念式典』が開催されました。コロナウィルス感染予防対策をとり、入居者、入居者家族、招待客を合わせて、約50名の関係者の皆様にお集まり頂きました。式典では、東村山市副市長松谷いづみ様からも、ご祝辞を頂き、東村山市からも強い期待を頂いていることを切に感じました。入居利用者代表挨拶では、「お母さんに長生きしてもらいたいので、僕も頑張ります。」という強いメッセージがあり、お母様からも「東村山でグループホームに入れたことを感謝しています。」との心温まるお言葉がありました。今後も、せせらぎの里が、利用者の皆様にとって「自分らしくくらせる家」となるよう、職員一同力を合わせて努力していきます。
東村山市立福祉センター内、地域交流スペース[mit」にて山鳩会の自主生産品の販売を始めました。
喫茶コーナーにてホッと一息いかがですか?
こんにちは、あきつの園です!
現在、コロナ対策として園内の消毒、換気、手指消毒・うがいを毎朝の朝礼で呼びかけ行っております。朝一の消毒と利用者のみなさんの帰宅後の消毒、また車の利用前後に消毒を行っています。外作業時には休憩前の消毒ジェルも欠かせません。
昼食時には“3密”を避け、換気を行いながら一度に食事する人数を減らすよう工夫し、1階と2階に分けて食事をしています。また座席の間隔をあけるために交互に座るようにし飛沫感染を予防しています。
自粛生活が続き、予定していたことが行えなかったり、ストレスをためてしまうこともあるかもしれません。少しでもあきつでの生活がその発散になればうれしいなと思います。みなさんで自分たちのできることを行い協力しながら、乗り越えましょう!