後援会長挨拶

                  
   
山鳩会後援会会長・山鳩会理事  川村弘史

 山鳩会の生い立ちは、幾つかの施設が合体して出来上がってきました。
法律の改正があり、補助金を受けるためには法人化する必要があり本部ができました。
しかし本部を運営するための予算は全くなく、運営に苦慮していました。
 
 平成198月理事長・親の会・各施設長のミーティングで後援会を設立してはどうか、との提案がなされ、
 平成218月理事長ミーティングで決定されたと伺っています。
 平成21年度後援会をたちあげ、集めたお金を全額法人本部へ寄付する仕組みができたのでした。
 初年度の個人会員様は128名、団体会員様は7団体でした。法人への寄付金は45万余円でした。

 その後山鳩会の運営も軌道に乗ってまいり、各施設が本部運営費の負担をし、本部専任者が置けるようになり、体制が整って参りました。
 後援会の役割も少し変わって良いのだろうと思っています。
 ここ12年は法人本部への寄付することを主としながら、山鳩会を少しでも市民の方に知って頂く機
会を作ること、
利用者さんや職員、そしてご父兄の方に楽しんで頂く企画をすることなども行って参りました。
 利用者さんが毎日を元気に過ごし、自立できる方向に進めるように山鳩会の応援団として活動していき
たいと思っています。

 設立して日も浅く「後援会」としてはまだまだ微力であります。

 上記主旨にご賛同頂き後援会に加入されお力をお貸し頂きますようお願い申し上げます。
いままでの法人本部への寄付金額、賛助会員を含む会員数の推移、活動状況、後援会への加入方
法などは別記事項をご覧ください。